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Last update: 2021/04/06


自己紹介

名前:澤田 和弥 (さわだ かずや) / Kazuya Sawada
所属:東京理科大学 工学研究科 情報工学専攻 博士後期課程 1年 池口研究室
研究内容/興味分野:非線形時系列解析・因果性解析・複雑ネットワーク理論・計算論的神経科学


学歴


研究業績
論文

  1. [Invited paper] Kazuya Sawada, Yutaka Shimada and Tohru Ikeguchi,
    "Network structure detection using convergent cross mapping on multivariate time series,"
    Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE, Vol.11, No.4, pp. 422-432, 2020.
    論文URL

国際会議
  1. Kazuya Sawada, Yutaka Shimada, Tohru Ikeguchi,
    "Reconstruction of Dynamical System from Marked Point Process and its Application to Causality Detection,"
    In Proceedings of the 2021 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP'21),
    pp. 13-17, Online, Mar., 2021.

  2. Luyan Xu, Kazuya Sawada, Yutaka Shimada, Tohru Ikeguchi,
    "Influence of Contact Characteristics to Information Diffusion on Temporal Network,"
    In Proceedings of the 2021 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing (NCSP'21),
    pp. 73-76, Online, Mar., 2021.

  3. Kazuya Sawada, Yutaka Shimada, Tohru Ikeguchi,
    "Estimation of Neural Network Structure Using Inter-Spike Intervals,"
    In Proceedings of the 2019 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA2019),
    pp. 591-594, Kuala Lumpur, Malaysia, Dec. 2019.

  4. Kazuya Sawada, Yutaka Shimada, and Tohru Ikeguchi,
    "Estimation of Connections between Neurons only from Inter-Spike-Interval,"
    In Proceedings of the 5th International Conference on Mathematical NeuroScience (ICMNS2019),
    p.80, Copenhagen, Denmark, June, 2019.

国内学会
  1. 澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "マーク付点過程からの状態空間再構成について"
    電子情報通信学会 2021年総合大会, N-1-20, オンライン, 3月 2021年.

  2. ジョ ロエン,澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "コンタクトの特徴がテンポラルネットワーク上での情報拡散に与える影響の解析"
    電子情報通信学会 2021年総合大会, N-1-6, オンライン, 3月 2021年.

  3. 三浦 英,澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "複数の再構成アトラクタを用いたニューロンへの共通入力の推定"
    電子情報通信学会 2021年総合大会, N-1-7, オンライン, 3月 2021年.

  4. 澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "因果性検出手法を用いたニューロン間の結合性推定"
    電子情報通信学会 東京支部学生会 第26回研究発表会, No. 21, オンライン, 3月 2021年.

  5. 真鍋歩未,澤田 和弥,宮 南風,池口 徹,
    "感染症数理モデルを用いた感染者隔離効果の定量的評価"
    電子情報通信学会 非線形問題研究会, Vol. 120, No. 214, pp. 15-20,, オンライン, 10月 2020年.

  6. 澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "マーク付き点過程データに対する因果性解析"
    電子情報通信学会 2020年ソサイエティ大会, N-1-6, オンライン, 9月 2020年.

  7. ジョ ロエン,澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "テンポラルネットワーク上での情報拡散の解析"
    電子情報通信学会 2020年ソサイエティ大会, N-1-11, オンライン, 9月 2020年.

  8. 澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "決定論的非線形力学系からのマーク付点過程の生成と力学系の特徴保存に関する検討"
    電子情報通信学会 非線形問題研究会, Vol. 120, No. 165, NLP2020-22, pp. 1-6, オンライン, 9月 2020年.

  9. Luyan Xu,Kazuya Sawada,Yutaka Shimada,Tohru Ikeguchi
    "Analysis of influence of network structure on information diffusion"
    電子情報通信学会 非線形問題研究会, Vol. 120, No. 55, pp. 23-26, オンライン,6月 2020年.

  10. 澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "スパイク列間の因果性検出におけるノイズに対する頑健性について"
    電子情報通信学会 2020年総合大会, N-1-9, 3月 2020年. (COVID-19の影響で開催中止)

  11. 澤田 和弥, 島田 裕, 池口 徹,
    "時系列データの解像度が因果性検出に及ぼす影響,"
    電子情報通信学会 非線形問題研究会, Vol. 119, No. 471, pp. 89-94, 3月 2020年. (COVID-19の影響で開催中止)

  12. ジョ ロエン,澤田 和弥, 島田 裕, 池口 徹,
    "ネットワーク中心性とコミュニティ性を考慮した情報拡散モデル,"
    電子情報通信学会 非線形問題研究会, Vol. 119, No. 471, pp. 83-88, 3月 2020年. (COVID-19の影響で開催中止)

  13. 澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "非線形力学系理論に基づいたスパイク列間の因果推定,"
    電子情報通信学会 2019年ソサイエティ大会, N-1-12, 大阪大学 豊中キャンパス, 9月 2019年.

  14. 澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "因果関係に潜む非線形性の同定に関する一考察,"
    電子情報通信学会 2019年NOLTAソサイエティ大会, B-20, アオーレ長岡, 6月 2019年.

  15. 澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "スパイク間隔時系列を用いたニューラルネットワークの構造推定,"
    電子情報通信学会 非線形問題研究会, Vol. 119, No. 19, pp. 13-18, ホルトホール大分, 5月 2019年.

  16. 澤田 和弥,島田 裕,池口 徹,
    "Convergent Cross Mappingによる複雑ネットワーク構造上での因果推定,"
    電子情報通信学会 2019年総合大会, ANS-1-1, 早稲田大学 西早稲田キャンパス, 3月 2019年.

  17. 澤田 和弥,島田 裕,池口徹,
    "ネットワーク構造の違いが因果関係の推定精度に与える影響について,"
    電子情報通信学会 非線形問題研究会, Vol. 118, No. 243, pp. 33-38, 東北大学 青葉山キャンパス, 10月 2018年.

表彰
  1. RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing 2021 (NCSP'21) Student Paper Award, 3月 2021年.

  2. 電子情報通信学会 平成31年度 (第82回) 学術奨励賞, 3月 2020年.

  3. International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications 2019 (NOLTA2019), Best Student Paper Award, Dec. 2019.

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